これからも気持ちよく暮らすための水まわりリフォーム

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築35年の戸建てを快適に|浴室・洗面・トイレの水まわりリフォーム

これからも気持ちよく暮らすための水まわりリフォーム

築35年の戸建て住宅にお住まいのお客様。お子様の成長をきっかけに、これからの暮らしを見つめ直し、「浴室・洗面室・トイレ」の水まわりリフォームをご決断されました。

今回のご縁は、フクマツが開催したリフォームイベントへのご来場から。これからも住み慣れた家で快適に暮らしていけるよう、水まわり3点をまとめてリフレッシュすることになりました。

浴室はタイル張りの在来浴室からユニットバスへ交換。解体後に見つかった木部の腐食部分についても、必要な補修・補強工事を行いました。

CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

築35年の住まいで、これまで長く使ってきた水まわり。お子様の成長を機に、これからの暮らしをより快適にするため、浴室・洗面室・トイレをまとめて見直したいとのご希望がありました。

特にお悩みだったのが、浴室の寒さと窓についてです。冬場は窓から伝わる冷気が気になり、台風の際には窓ガラスが割れてしまわないかという不安もあったそうです。そのため、今回のリフォームでは浴室の窓をなくし、寒さや台風時の不安を和らげたいとお考えでした。

また、浴室を新しくするこの機会に、洗面室やトイレもあわせてリフレッシュしたいとのご希望がありました。毎日使う場所だからこそ、設備の使いやすさやお手入れのしやすさにも目を向けながら、これからも気持ちよく過ごせる水まわりに整えたいとのご要望をいただきました。

PROPOSAL

フクマツからのご提案

浴室にはLIXIL「リデア」を採用。取り外してお掃除できるカウンターや、使いやすい位置に配置できる浴槽の排水栓ボタンなど、毎日の使い勝手を考えた仕様をお選びいただきました。また、収納はお客様ご自身でマグネット式のアイテムを取り入れる予定のため、必要なものを自由に配置できる、すっきりとした浴室づくりを目指しました。


洗面室では、これまでの一面鏡から、鏡を手前に引き出せる三面鏡を備えたTOTO「サクア」への交換をご提案しました。新しい洗面化粧台をしっかり固定できるよう、壁面の補強も計画しています。また、内装にはアクセントクロスを取り入れ、機能性だけでなくデザインにもこだわった空間へと整えていきます。


トイレにはTOTO「ZJ1」を採用し、毎日のお手入れのしやすさや使い勝手にも配慮しました。あわせて内装も一新し、洗面室と同様にアクセントクロスを取り入れることで、明るく清潔感のある空間をご提案しました。

地域 宮崎市
施工箇所 浴室・洗面室・トイレ
施工内容 在来浴室からユニットバス改修・洗面台交換工事・トイレ交換工事
施工費用 244万円
施工完工日 2026年9月
工期 10日間
建物種別 木造戸建て
築年数 築35年
使用商材・建材 【ユニットバス】:LIXIL リデア /【洗面化粧台】:TOTO サクア /【トイレ】:TOTO ZJ1
BEFORE

施工前

浴室 施工前

施工前の浴室は、築35年の住宅で長く使用されてきた、タイル張りの在来浴室でした。
特に気にされていたのが、浴室の窓です。冬場は窓から伝わる冷気によって浴室が寒くなりやすく、さらに台風の際には窓ガラスが割れてしまわないかという不安もありました。

洗面化粧台 施工前

今回の浴室リフォームをきっかけに、洗面室もあわせてきれいに整えたいとのご希望がありました。
既存の洗面化粧台は一面鏡タイプで、収納や毎日の使い勝手も見直していくことになりました。
洗面室は、毎日の洗顔や身支度、入浴前後など、ご家族が日常的に使う場所です。新しい洗面化粧台への交換とあわせて内装もリフレッシュし、これからも気持ちよく使える空間へと整えていきます。

トイレ 施工前

既存の便座には温水洗浄や暖房機能が付いていなかったため、今回の交換を機に、毎日の使いやすさや快適性も見直していきます。
また、トイレの床の一部に歩くと音がする「床鳴り」が見られました。そのため、床下地の状態を確認し、傷みや緩みがある部分に必要な補強を行うご提案をしました。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

浴室 施工中

在来浴室からユニットバスへのリフォームでは、タイルや下地の撤去が必要となります。今回解体を進めたところ、浴室の出入口付近に木部の腐食が見つかりました。そのため、傷んでいた部分の状態を確認し必要な補強工事をしました。
窓があった部分は塞ぎ、新しいユニットバスを設置するための土台のコンクリート土間打ちや給排水設備を整えていきます。ユニットバスの設置では、浴槽や壁パネルなどを順番に組み立てていきます。

洗面室 施工中

まずは既存の洗面化粧台を撤去し、新しい設備を設置するための準備を進めていきます。
今回は一面鏡から三面鏡タイプへの変更に伴い、新しい洗面化粧台をしっかりと固定できるよう、取り付け部分の壁面に下地補強を行いました。設備の大きさや取り付け位置が変わる場合には、それに合わせた下地の確認や補強が大切になります。
また、洗面化粧台の交換とあわせて内装工事も実施。壁面の下地を整えた後、新しいクロスを貼って仕上げていきます。

トイレ 施工中

床の一部に「床鳴り」が見られたため、床下地の状態を確認し、傷みや緩みがある部分に必要な補強を行いました。
床鳴りは、床材や下地の状態によって起こることがあります。設備を新しくするだけでなく、こうした普段の生活で気になる部分にも対応することで、これからも安心して使える空間へと整えていきます。
補強工事のあとは、壁や床の内装を新しく仕上げ、トイレ本体を設置するための準備を進めました。

AFTER

施工後

浴室 完成

新しい浴室には、LIXIL「リデア」を採用しました。タイル張りの在来浴室から、すっきりと清潔感のあるユニットバスへと生まれ変わりました。
今回採用したリデアは、お手入れのしやすさにも配慮された浴室です。取り外し可能な「まる洗いカウンター」は、普段は手が届きにくい裏側や壁面までお掃除しやすいのが特徴。カウンターを取り外して洗えるため、汚れがたまりやすい部分も清潔に保ちやすくなります。
また、浴槽の排水栓を開閉するボタンは、浴室の出入口側に配置しました。浴槽の奥まで手を伸ばさずに操作できるため、お湯を抜く際にも使いやすい位置になっています。毎日のちょっとした動作にも配慮したポイントです。
収納については、お客様ご自身でマグネット式の収納アイテムをご用意していただきました。必要な場所に収納を配置し、床に物を置かない「浮かせる収納」を活用することで、お掃除のしやすい浴室づくりにもつながります。

洗面室 完成

新しい洗面化粧台には、TOTO「サクア」を採用しました。これまでの一面鏡から三面鏡タイプへ変更し、収納力や毎日の使いやすさにも配慮した洗面室に仕上がりました。
今回お選びいただいたのは、鏡を手前に引き出せる「スウィング三面鏡」です。鏡を手前に引き出して顔に近づけられるため、メイクやコンタクトレンズの着脱、スキンケアなどの細かな作業も、無理に前かがみにならずに行いやすいのが特徴です。
また、三面鏡の裏側は収納スペースになっているため、化粧品や歯ブラシなどの小物をすっきりと整理できます。洗面台の上に物を置きすぎず、清潔感のある空間を保ちやすい点も魅力です。

内装にはアクセントクロスを取り入れ、壁の一部に色の変化をつけることで、空間にメリハリをプラスしました。
設備の機能性だけでなく、内装のデザインにもこだわった、明るく使いやすい洗面室が完成しました。

トイレ 完成

新しいトイレには、TOTO「ZJ1」を採用しました。温水洗浄便座と暖房便座の機能を備え、毎日快適に使えるトイレへとリフレッシュしました。
ZJ1は、便器のフチまわりのお掃除がしやすい形状や、効率よく便器内を洗浄する機能など、日々のお手入れのしやすさにも配慮されたトイレです。節水性能も備えており、毎日の使いやすさと経済性の両面で魅力があります。
また、今回は洗面室と同様に、内装にもアクセントクロスを取り入れました。
設備の機能性だけでなく、施工中に確認された床鳴りへの補強や内装のデザインまで見直し、これからも気持ちよく使えるトイレ空間が完成しました。

CUSTOMER REVIEWS

お客様からの声

今まで気になっていた水まわりでの悩みが、今回のリフォームで解決ですることができました。

見積もりをお願いする中で、内容に変更があった際にも、その都度希望に合わせて調整していただき、感謝しています。

フクマツさんにリフォームをお願いして良かったです。ありがとうございました。

福田 冷子
STAFF

担当したスタッフ

福田 冷子

お子様の成長とともに、ご家族で長く暮らしてこられた大切なお住まい。今回のリフォームを通して、これまで気になっていた浴室の寒さや、毎日使う水まわりのお手入れなどが少しでも快適になり、これからの日々をより気持ちよくお過ごしいただけましたら幸いです。

また、お打ち合わせやお見積もりの際には、ご希望に合わせて内容を一緒に確認しながら進めさせていただきました。「フクマツさんにお願いして良かった」とのお言葉をいただき、私たちも大変うれしく思います。

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