「お湯が出なくなって…」長府EHP-3705BAで電気代半減、補助金9万円も活用/宮崎市吉村町H様邸
電気温水器の故障をきっかけに、経済性の高いエコキュートへ交換
宮崎市吉村町のH様邸では、長年使用していた電気温水器からお湯が出なくなり、給湯設備の交換が必要になりました。電気代の削減を重視し、長府製作所のエコキュートEHP-3705BA(370Lオートタイプ)を採用。補助金制度も活用し、経済的な給湯環境を実現しました。
お客様からのご要望
長年使用していた電気温水器から突然お湯が出なくなり、日常生活に支障が出ていました。修理よりも交換を検討したいとのご相談をいただき、現地調査を実施しました。
電気温水器は深夜電力でお湯を沸かす仕組みでしたが、電気代の高騰もあり、月々の光熱費が家計の負担になっていたとのこと。新しい給湯設備では、ランニングコストを抑えられる機種を希望されていました。
フクマツからのご提案
既存の電気温水器をご使用だったため、同じく電気を熱源とするエコキュートをご提案しました。エコキュートは大気中の熱を利用してお湯を沸かすヒートポンプ式で、電気温水器に比べて消費電力を大幅に削減できます。
機種は長府製作所のEHP-3705BAを選定。370Lの容量はご家族の人数に適しており、オートタイプで湯はり・保温・たし湯を自動で行います。高温たし湯機能も備えているため、冬場でも快適にお使いいただけます。
設置場所は既存の電気温水器と同じ屋外スペースを活用し、配管ルートも既設を利用することで工事期間を短縮。電気配線はブレーカーの交換を含めて対応しました。
補助金制度についてもご案内し、エコキュート導入補助金7万円と電気温水器からの切り替え加算2万円、合計9万円の申請をサポートしました。
| 地域 | 宮崎県宮崎市吉村町 |
|---|---|
| 建物種別 | 戸建て |
| 施工箇所 | 給湯設備 |
| 施工内容 | 電気温水器からエコキュートへの交換工事、電気配線工事 |
| 施工費用 | 57万円(税込) |
| 補助金活用額 | 9万円(エコキュート補助金7万円+電気温水器加算2万円) |
| 使用商材・建材 | 長府製作所 エコキュート EHP-3705BA(370Lオートタイプ・高温たし湯機能付) 長府製作所 脚部カバー VE-KC-3746B1 |
施工前
お湯が出なくなった電気温水器
電気温水器は深夜の安い電力でお湯を沸かし、タンクに貯めておく仕組みです。H様邸では長年使用してきた機器が故障し、お湯が出ない状態になっていました。本体下部には錆が発生しており、内部の劣化も懸念される状況でした。電気温水器は電熱ヒーターで直接水を温めるため、エコキュートに比べて消費電力が大きく、近年の電気代高騰の影響を受けやすい設備です。
施工後
電気代が半分になるエコキュート
長府製作所のエコキュートEHP-3705BAは、大気中の熱を利用するヒートポンプ技術により、電気温水器の約3分の1の電力でお湯を沸かせます。370Lの容量は3〜5人家族に適しており、オート機能で湯はり・保温・たし湯を自動化。高温たし湯機能により、冬場でも設定温度より高い温度のお湯を足すことができ、浴槽のお湯が冷めにくくなります。脚部カバーも設置し、見た目もすっきりと仕上げました。
補助金制度を活用した経済的な設備更新
今回の工事では、エコキュート導入に対する補助金7万円と、電気温水器からの切り替えに対する加算2万円、合計9万円の補助金を活用しました。補助金の申請手続きは弊社がサポートし、お客様の負担を軽減。総工事費57万円から補助金を差し引いた実質負担は48万円となり、さらに月々の電気代削減効果により、数年で初期投資を回収できる見込みです。
既存配管を活用したスムーズな施工
電気温水器からエコキュートへの交換では、既存の給水・給湯配管ルートを活用できるため、大規模な配管工事は不要でした。電気配線はエコキュート専用のブレーカーに交換し、安全性を確保。設置場所も既存のスペースをそのまま利用したため、工事期間は1日で完了しました。
お客様からの声
電気温水器が壊れて困っていたところ、エコキュートという選択肢があることを教えていただきました。電気代が半分になると聞いて驚きましたが、実際に使い始めてから請求額を見て納得しました。
補助金が9万円も出るとは知らなかったので、申請の手続きを手伝っていただけて助かりました。お湯の出も良く、冬場でも温かいお風呂に入れるようになり、家族全員が喜んでいます。










