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宮崎市リフォーム|実は決まりがある?引違い戸は「右側が手前」の理由

  • 佐々木 麻衣
  • リフォーム営業施工管理部
  • 佐々木麻衣

こんにちは!

リフォーム営業アシスタントの佐々木です🫡


毎日何気なく開け閉めしている「引違い戸」。

実は建具の世界では、


右側が手前


という基本ルールがあるのをご存じでしょうか👀


普段あまり意識することはありませんが、
職人さんやメーカーさんは、こうした細かな部分まで考えながら施工されています✨


今回は、施工写真とあわせて
“知っているとちょっと面白い建具の豆知識”をご紹介します!



01| 引違い戸とは?


「引違い戸(ひきちがいど)」とは、
2枚以上の戸を左右にスライドさせて開け閉めする建具のことです。


和室の襖(ふすま)や室内ドア、玄関引戸など、
実は私たちの暮らしの中でもよく使われています。


開き戸のように前後へ開くスペースが不要なため、


お部屋を広く使いやすい
開閉しやすい
動線を邪魔しにくい


といったメリットもあります✨


普段はあまり意識しませんが、
引違い戸にも“納まり方の基本ルール”があるそうです👀



02| なぜ「右前」なの? ― 諸説あります


「右前」の由来については、建築の世界でもさまざまな説があります。

どれが正解とは言い切れませんが、どれも興味深い理由ばかりです📝



縁起の悪い「左前」を避けるため
左前は、死者の装束に用いる衿合わせの重ね方と同じ。そのため「左前=縁起が悪い」とされ、住まいにも同じ考え方が受け継がれてきたと言われています。


家業が左前になる」という言い伝え

「左前」という言葉には「運が悪くなる・経済的に苦しくなる」という意味もあります。家の建具が「左前」では縁起が悪いとして、右前が守られてきたという説もあります。



日本人は右利きが多いから

右利きの人が自然に右手で戸を引いて開けやすいよう、右前が使いやすい設計として定着したという実用的な説もあります。






04| 施工事例 ― 引違い戸の造り変え


宮崎市内で施工した引違い戸のリフォーム事例をご紹介します。

正しい「右前」の施工で、見た目も使い勝手もすっきりと生まれ変わりました。


<施工前>

和室の引違い戸。

全体的に少し経年変化が見られる状態でした。



<施工後>

畳をフローリングへ変更するリフォームに合わせて、

建具も空間になじみやすい『プリント合板の引違い戸』へ


天袋をなくし、鴨居も撤去することで、
全体的にすっきりとした印象に。

お部屋全体が明るく、統一感のある仕上がりになりました✨



もちろん、引違い戸の基本である
「右側が手前」の納まりで施工されています🫡




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知ると面白い“建具の世界”


引違い戸の「右側が手前」というルールも、
普段の生活ではなかなか意識することがないですよね👀

建具は毎日使うものだからこそ、
少しの使いづらさや古さが、暮らしのストレスにつながることもあります。


「引戸が重たくなってきた」
「開け閉めしづらい」
「部屋の雰囲気を変えたい」



そんなお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください😊

見た目だけでなく、使いやすさや暮らしやすさも含めて、
お住まいに合ったご提案をさせていただきます🌿







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佐々木 麻衣
PROFILE

この記事を書いたスタッフ

【カラーコーディネーター3級】
【住環境コーディネーター3級】
営業アシスタントの佐々木と申します。
お客様が安心してリフォームをご検討いただけるよう、書類作成など裏方として業務を支えることが私の役割です。
リフォームは、暮らしをより快適にする大切なプロセスです。
お客様のご要望や不安にしっかり耳を傾け、気持ちよくお任せいただけるよう、細やかな気配りを大切にし、「ちょっと聞きたい」「少し不安」そんな時にも気軽に頼っていただける存在を目指しています。
どうぞよろしくお願いいたします。