【宮崎市】手を触れずに使える快適空間へ|ハンズフリー設備を取り入れたトイレリフォーム
- リフォーム営業施工管理部
- 佐々木麻衣
こんにちは!
リフォーム営業アシスタントの佐々木です🫡
最近はスーパーや商業施設などで、手をかざすだけで照明がついたり、
水が出たりする設備を見かけることが増えましたね✨
実は、こうした「ハンズフリー設備」はご家庭でも取り入れることができます。
今回は、そんな「ハンズフリー設備」を取り入れて、
驚くほど快適で衛星的になったトイレリフォーム事例をご紹介します!
テーマはズバリ、
「触れずにすべてが完結する、完全ノータッチ(ハンズフリー)空間」です。
✔️ハンズフリー設備とは?
ハンズフリー設備とは、
手(Hand)を使わず(Free)に操作・利用できる機器やシステムのことです。
主にセンサー技術や音声認識、足元のスイッチなどを利用して、
触れずに動作させる仕組みを指します。
今回のトイレリフォームでは、
・TOTO「ネオレストRS2 」
・人を感知して点灯するセンサー照明
・手をかざすだけで水が出るセンサー水栓
を採用しました。
毎日何度も使う場所だからこそ
小さな動作が減るだけでも快適さが大きく変わります✨
✔️今回の主役: TOTO「ネオレストRS2」
今回のリフォームの軸となったのが、丸みを帯びたやわらかな美しいフォルムが人気の
タンクレストイレ、TOTO「ネオレストRS2」です。
ネオレストRS2には、日常のちょっとしたストレスをなくしてくれる
便利な「オート機能」が標準装備されています。
-
オート開閉: 便器に近づくと、センサーが検知して自動で便ふたが開きます。
-
オート便器洗浄(便ふた閉止後洗浄モード): 用を足して立ち上がると、自動で便ふたが閉まったあとに水が流れます。
これだけでも十分に優秀なトイレですが、今回はさらに一歩進めて、空間全体をハンズフリー化する
リフォームを行いました。
📷施工事例 Before / After
<施工前>
長い間大切に使われていたトイレ。
手洗いはタンク上の水栓を使うタイプで、
トイレに入るときは壁のスイッチを探して照明をつける必要がありました。

<施工後>
人が近づくとフタが自動で開閉するため、
手を触れずに使用できます✨
また、センサー照明とセンサー水栓を設置することで、
トイレに入ってから出るまで、
ほとんど手を触れずに使える空間になりました😊

💡トイレにハンズフリー設備を導入するメリット
① ウイルスや菌に「触れない」圧倒的な清潔さ
ドアを開けてから、用を足し、手を洗って部屋を出るまで、
室内の設備に手を触れる瞬間が一度もありません。
帰宅直後や体調を崩しているときでも、ウイルスや菌の接触感染リスクを大幅に減らすことができるため、ご家族全員が安心して使えます。
② 使いやすい
-
・壁のスイッチを探して手を伸ばす
-
・前かがみになって便ふたを開ける
-
・水栓のレバーをひねる
これらの、無意識に行っている「ちょっとした動作」は、
腰痛をお持ちの方やご高齢の方、小さなお子様にとっては意外と負担になるものです。
センサーがすべて先回りして動いてくれるため、誰にとっても優しい空間になります。
③ 消し忘れ・閉め忘れ・水の出しっぱなし「ゼロ」
センサー照明は自動で消灯。
ネオレストRS2は自動でフタが閉まるため、
消し忘れや閉め忘れも軽減できます。
必要なときだけ作動するため、無駄な電気代や水費を抑え、
勝手にエコにつながるのも嬉しいポイントです。
🍀毎日使う場所だからこそ
トイレは家族みんなが毎日使う場所です。
だからこそ、
極上の快適性と安心感をプラスしてみませんか?
トイレリフォームは、
便器の交換だけでなく、
照明や水栓を組み合わせることでさらに快適な空間になります。
「もっと使いやすくしたい」
「衛生面を向上させたい」
「最新設備が気になる」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください🫡
---------------------------------------------------------------
無料LINE相談はコチラ
---------------------------------------------------------------




