毎日のお湯と、もしもの備え|ガス給湯器からエコキュートへ
水まわりのリフォームとあわせて、これからの暮らしを考えた給湯設備へ
浴室・洗面室・トイレの水まわりリフォームをご依頼いただいたH様。あわせて、給湯設備の交換工事についてもご相談いただきました。
これまでお使いだったのは、室内に設置されたガス給湯器。給湯設備を見直すにあたり、設置場所やこれからの使い方についても一緒に検討しました。
今回は屋外に十分な設置スペースを確保できたことから、室内のガス給湯器を撤去し、屋外にエコキュートを設置するプランをご提案。水まわりのリフォームとあわせて、毎日の暮らしに欠かせない給湯設備も新しく整えていきます。
お客様からのご要望
浴室・洗面室・トイレの水まわりリフォームを進めるにあたり、給湯設備についてもこの機会に一緒に見直したいとお考えでした。
これまで使用されていたガス給湯器は室内に設置されていたため、使用時には換気などにも気を配りながらお使いになっていました。毎日の入浴や家事に欠かせない設備だからこそ、これから先も安心して使える給湯設備にしたいとのご希望がありました。
また、設備を新しくするだけでなく、今後の光熱費なども考えながら、ご家族の暮らしに合った給湯設備を提案してほしいとのご要望をいただきました。
フクマツからのご提案
室内設置型のガス給湯器は、安全に使用するために適切な給排気や換気、定期的な点検などが大切になります。
今回は屋外に十分な設置スペースを確保できたことから、これからの使い方や光熱費なども考え、室内のガス給湯器を撤去し、屋外にエコキュートを設置するプランをご提案しました。
エコキュートは、空気中の熱を利用して効率よくお湯を沸かし、つくったお湯をタンクに貯めて使用する給湯設備です。また、災害などによる断水時には、タンク内の水を非常用の生活用水として活用できる機種もあり、もしものときの備えにもつながります。
さらに今回は、エコキュートの導入に利用できる補助金についてもご案内し、費用面にも配慮しながら給湯設備を新しくできるようご提案しました。
| 地域 | 宮崎市 |
|---|---|
| 施工箇所 | エコキュート |
| 施工内容 | ガス給湯器からエコキュート |
| 施工費用 | 50万円 |
| 施工完工日 | 2026年5月 |
| 工期 | 2日間 |
| 建物種別 | 木造戸建て |
| 使用商材・建材 | 【エコキュート】:日立 |
施工前
施工前は室内ガス給湯器を使用されていました。給湯器も長年使用することで経年劣化が進み、突然お湯が使えなくなる前に交換を検討しておくことが大切です。
今回は浴室・洗面室・トイレのリフォームを行うタイミングに合わせ、給湯設備についても見直しました。既存のガス給湯器を撤去し、新しくエコキュートを設置するための工事を進めていきます。
施工中
新たにエコキュートを設置するための準備を進めていきます。エコキュートは、お湯を貯めておく「貯湯ユニット」と、空気の熱を利用してお湯をつくる「ヒートポンプユニット」で構成されています。そのため、既存のガス給湯器から交換する場合は、新しい機器に合わせた設置スペースや配管、電気設備などを整える必要があります。設置場所の状態を確認しながら、エコキュート本体を安定して設置できるよう基礎部分を整えることが大切です。本体設置後は各配管や電気設備を接続し、正常にお湯が沸くことや浴室などで問題なく使用できることを確認して工事完了となります。
施工後
ガス給湯器からエコキュートへの交換工事が完了しました。エコキュートは、空気中の熱を利用して効率よくお湯を沸かし、つくったお湯を貯湯タンクに貯めて使用する給湯設備です。
今回は水まわりリフォームと同時に給湯設備も見直したことで、浴室などを新しくするだけでなく、毎日のお湯をつくる設備までこれからの暮らしに合わせて整えることができました。
お客様からの声
水まわり設備だけでなく、毎日の暮らしに欠かせない給湯設備も一緒に見直すことができて良かったです。また、効率よくお湯を沸かせるだけでなく、タンクに水を貯められるので災害などによる断水時には非常用の生活用水として活用できることもメリットのひとつだと思い導入を決めました。丁寧に工事を進めていただき、ありがとうございました。










