【宮崎市】システムバスの裏側を大公開!普段は見えない浴室の構造とは?
- リフォーム営業施工管理部
- 佐々木麻衣
こんにちは!
リフォーム営業アシスタントの佐々木です🫡
皆さんは、お風呂の裏側を見たことがありますか?
おそらくほとんどの方が、
見たことないのではないでしょうか👀
実はシステムバスの裏側には、給水管や給湯管、排水ホースなどがきれいに配置されていて、
私たちが毎日快適にお風呂を使えるよう工夫されています。
今回は、施工中だからこそ見ることができる貴重な写真を使って、
システムバスの裏側をご紹介します🍀
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▌0.75坪から1坪へ!浴室を広げるリフォーム
今回ご紹介する工事は、もともと0.75坪の浴室を1坪サイズへ拡張するリフォームでした🛁
一般的なシステムバスの入れ替え工事では、既存の浴室スペースの中に新しいお風呂を設置するため、外壁を壊すことはほとんどありません。
しかし今回は、0.75坪から1坪へサイズアップするために浴室そのものを拡張。
外壁の一部を解体して施工したことで、普段は見ることのできないシステムバスの裏側を
撮影することができました📸
▌システムバスは床の上に置かれている?
システムバスというと、
「床に直接据え付けている」
イメージを持たれる方も多いかもしれませんが
実はシステムバスは、
専用の架台(脚)で支えられています。
今回の写真でも、システムバスの下に金属製の脚があることが確認できます。

システムバスの下は空間になっており、
床下いっぱいに浴槽があるわけではなく、
配管や配線を通すためのスペースが確保されています。
この構造にすることで、
メンテナンス性や施工性が向上しています✨
■ システムバスは部屋の中で組み立てられる
システムバスは工場で完成した状態で運ばれてくるわけではありません。
浴槽や床、壁パネル、天井などを現場で一つひとつ組み立てて完成させていきます🔨

普段私たちが目にする浴室は、きれいな壁や天井で囲まれていますが、
その裏側ではこのようにしっかりとしたフレームで支えられています。
また、右側には解体した外壁の一部も見えており、リフォーム工事ならではの光景です👀
■ 配管はどこを通っているの?
システムバスの下には、
- ・給水管
- ・給湯管
- ・排水ホース
- ・リモコン線
-
などが集まっています。

写真の赤色と青色の配管は、
お湯と水を送るための配管です🚿
完成後は見えなくなりますが、
快適にお風呂を使うための大切な設備がこの中に納められています。
■ なぜ断熱材が付いているの?
写真を見ると、浴槽のまわりが白い素材で覆われています。
これは浴槽を包み込む断熱材です。
この断熱材によって、お湯が冷めにくくなり、
追い焚きの回数を減らす効果も期待できます✨
最近のシステムバスは、見えない部分にも省エネ性能を高める工夫が施されています。
■ リフォームに込められたご家族の想い
今回の工事は、県外にお住まいの娘さんからご依頼をいただきました。
「なかなか帰省できないけれど、実家で暮らす親が少しでも快適に過ごせるようにしたい」
そんな想いからスタートしたリフォームです。
リフォームというと設備や内装に目が向きがちですが、
その背景にはご家族の優しさや気遣いが込められていることも少なくありません。
■ 工事中だからこそ見られる景色
今回ご紹介したシステムバスの裏側は、完成後には見えなくなってしまう部分です。
しかし、見えないところまでしっかり施工されているからこそ、
毎日の快適さや安心につながっています。
普段何気なく使っているお風呂ですが、
その裏側にはたくさんの配管や断熱材、支えるための構造が隠れています。
完成後の美しさはもちろん大切ですが、
実はこうした見えない部分こそ、快適な暮らしを支える大切なポイントです✨
今後も施工中だからこそ見られる写真や、住まいに関する豆知識をご紹介していきますので、
ぜひご覧ください🏵️
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