浴室ドア、折れ戸から引き戸に変えることでこんなに便利!段差も解消リフォーム♪
- リフォーム営業施工管理部
- 本間安衣
こんにちは。
リフォーム営業施工管理部補佐の本間です。
寒さが、肌にしみるこの頃ですが…いかがお過ごしでしょうか?
今回は、浴室入口廻りの工事について説明します。
システムバスを新しく入れ替える時は、浴室側の壁1面を新しく入る戸に合わせて補修工事を
しなければなりません。
そこで使用する物として、樹脂枠、床はなみ板というもので仕上げていきます。
改修前は木製枠でしたが、木製枠だと水にぬれ腐ってしまうことがありますが、改修後は樹脂枠に変わり水にも強く、カビも生えにくいです。
床のなみ板は、ドア交換した時にできる床の隙間を滑りにくい素材のカバーでキレイに隠します。
段差も解消され、スッキリします!
●工事前の浴室入口は折れ戸
![]() |
●工事後の浴室入口は片引き戸
三方樹脂枠で色はホワイト
![]() |
●床はなみ板
![]() |
折れ戸から引き戸に替わり、動作がスムーズになり、万が一浴室内で倒れた際も外から開けやすいため、安全性がグッと高まります。
『ドアが変わるだけで、お風呂全体が明るくなった!』とお客様にも大変喜んでいただけました。
浴室ドアが閉まりにくい、枠が黒ずんでいる…そんなお悩みがあれば、是非フクマツへご相談ください。






