玄関ドア交換工事 玄関は大切な家庭の顔。防犯対策にもおすすめ。宮崎市フクマツリフォーム
- 門田 和明
- 福田冷子
玄関は大切な家庭の顔
先日、玄関ドアの交換工事を行いました。
玄関は、ご家族が毎日使う場所であり、来客を最初に迎える
「家庭の顔」とも言える大切な空間です。
毎日の出入りで必ず触れる場所だからこそ、見た目だけでなく使い勝手も重要になります。
今回のお客様は、長年使用されてきた玄関ドアの経年劣化により、
・網戸の開け閉めがしにくい
・鍵の開閉が重く、スムーズに操作できない
・防犯対策
といった点にお悩みでした。
こうした小さな不便が毎日積み重なることで、玄関の使いづらさを感じられていたそうです。
新しい玄関ドアのデザインについては、木目調とシルバー系で悩まれましたが、最終的にシルバーを選択。
施工内容
玄関ドア取替工事
工事時間 9:00~17:00
商品 LIXIL リシェント玄関引戸2 2枚建戸ランマ無P19型
金額 500,000万(税込み)
いよいよ施工開始!!

1日で完了の工事になります!!
あっという間の完成はこちら!!

外観とのバランスも良く、シャープで引き締まった、かっこいい印象の玄関に仕上がりました。
施工は既存のドア枠を活かす工法を採用したため、外壁を壊すことなく対応でき、工事は1日で完了。
交換後は、網戸の開閉がスムーズになり、鍵の操作も軽くなったことで、毎日の出入りがとても快適になりました。
☆玄関ドア取替工事の豆知識☆
昔の玄関ドア取替工事はどうして大変だった?
現在は「リシェント」に代表されるカバー工法が主流ですが、
昔の玄関ドア取替工事は、今とは比べものにならないほど大掛かりでした。
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昔の玄関ドア取替工事の方法
以前は、玄関ドアを交換する際に既存の枠ごと撤去する工法が一般的でした。
工事の流れ
• 既存の玄関ドアと枠をすべて撤去
• 周囲のタイルやモルタル、外壁をはつり(壊す)
• 新しい枠を設置
• 左官・タイル・外壁の補修
• 仕上げ・乾燥
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昔の工事のデメリット
• 工期が 3日~1週間以上 かかる
• 騒音や粉じんが多い
• 雨天時の養生が大変
• 外壁補修が必要で 費用が高額
• 職人の技術で仕上がりに差が出る
そのため、
「玄関ドアを替える=大規模リフォーム」
というイメージが強くありました。
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リシェント登場で何が変わった?
リシェントは、既存の玄関枠を残したまま新しい枠を被せる
カバー工法を採用しています。
• 壁やタイルを壊さない
• 工期は 最短1日
• 騒音・ホコリが少ない
• 費用を抑えられる
現在では
「朝出かけて、夕方帰宅したら玄関が新しくなっている」
という工事も可能になりました。
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まとめ
昔の玄関ドア取替工事は、
時間・費用・手間のかかる大工事でした。
リシェントの登場により、
玄関リフォームは“気軽にできる工事”へと進化しています。
防犯対策
防犯性の高い玄関ドアの選び方
防犯性を重視して玄関ドアを選ぶ際は、次のポイントを意識しましょう。
鍵の種類
• ディンプルキー:ピッキングが難しく、防犯性が高い
• 複数ロック:1つの鍵だけでなく、2箇所以上施錠できるタイプが安心
素材と構造
• スチール製・アルミ製ドアは破壊されにくく、空き巣対策に有効
• 防犯ガラスを使ったドアは、ガラス破りのリスクを軽減
補助錠や電子錠
• 補助錠:簡単に取り付けられ、防犯性をアップ
• 電子錠・スマートロック:遠隔操作や施錠履歴確認ができ、便利で安全
玄関ドアは家の「顔」であると同時に、防犯の要です。
鍵や素材、補助錠の工夫、照明などの周辺対策を組み合わせることで、家族の安全を大きく向上させられます。
安心して暮らせる家づくりのために、防犯性を意識して玄関ドアを選びましょう。
玄関まわりで気になることがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。




どんな事でもお気軽に相談してください。