マンションの和室を洋室へ☆建具交換☆宮崎市フクマツリフォーム
- 福田 冷子
- 福田冷子
こんにちは!
いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
フクマツ リフォーム営業部の福田です。
さて、今回ご紹介する施工事例は、
前回に引き続き【和室改修工事】の続編となります。
まずは前回の工事内容を簡単に振り返ります。
↓
施工前
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↓
施工後
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※角度が違うのですが (-_-;)今回、お知らせしたい場所は写真右の収納部になります!
まずは、前回の工事内容を簡単にご説明します。
マンションの畳敷きの和室を、フローリングへ張り替えました。
お部屋全体が明るくなり、キラキラとした洋室へと大変身しています。
今回は、和室から洋室へのイメージチェンジをご希望されたため、
襖(ふすま)を洋室用の引戸へリメイクすることになりました。
《建具交換編》
周囲の引戸が「横目柄」だったこともあり、
今回も同じく横目柄をご希望いただいたのですが……
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いざカタログを見てみると、
横目柄のラインナップが意外と少ない!(汗)
会社ではカタログとにらめっこ、
自宅に帰ってからも我が家の建具とにらめっこ。
「何か良い方法はないか?」と、
多くの方に相談を重ねました。
すると――
建具職人さんからのナイスなアイデアにより、
横目柄のご希望を叶えられることに!
すぐに既存の枠に合わせて採寸を開始し、
フローリング張替え工事の最中も、細かくチェックしながら進めていきます
。
鴨居を撤去した後、改めて正確な採寸を実施。
(フローリング工事中にも、建具職人さんが再確認に来てくれました!
大工さんと建具屋さんの連携で、施工日内に工事完了できるよう奮闘しています☆)
リフォームの豆知識☆
☆鴨居を撤去する理由とは?
鴨居(かもい)を撤去するのには、きちんとした理由があります。
和室の建具は、襖や障子が動くための
**“和室仕様のレール”**に合わせて作られています。
そのため、洋室用の引戸に交換する場合、
既存の鴨居では高さ・幅・構造が合わないケースがほとんど。
そのままでは新しい引戸がきれいに納まらず、
開閉にも不具合が出てしまいます。
新しい建具をピッタリと納め、
スムーズに開閉できるようにするためにも、
一度鴨居を撤去し、現代の仕様に合わせた新しい枠へ作り替えていきます。
鴨居は赤枠の部分です☆
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完全オーダーメイドの建具が出来上がると思うと、
こちらまでワクワクしてきます。
そして、
ついに完成した建具がこちらです。
完成!
↓
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施工前をお忘れの方のために・・・
↓施工前です↓
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↓施工後です↓
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フローリングにぴったりな洋風の引戸が完成しました!!
既存の建具との変化をほとんど感じないくらいの自然な仕上がりになりました☆
こちら、既存の建具(三枚引き戸)です。
↓周辺の建具です↓
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横目の柄にこだわった甲斐がありましたーーー!!
仕上がりを見た瞬間、思わず笑顔になる素敵なお部屋に✨
このようにフクマツでは、
お客様の思いを何よりも大切にし、納得いくまでしっかり話し合うことを心がけています。
そして、細部までこだわった丁寧な仕上がりをモットーに施工しています。
「全部リフォームするのはちょっと…」という方も、
まずは1部屋だけ気分転換してみませんか?
毎日過ごす空間だからこそ、
お気に入りの大切な1部屋を一緒に作ってみませんか?
宮崎市でリフォームをご検討中の方は、
ぜひフクマツリフォームまでお気軽にご相談ください😊
2025年もいよいよ残りわずかとなりました。
クリスマスやお正月など、何かと慌ただしい時期に入ってきましたね。
クリスマスといえばプレゼント🎄
我が家では、息子の誕生日がクリスマスの2日後にあるのですが……
「誕生日プレゼントとクリスマスプレゼントは別!」
という強いこだわりがあり、一緒にすることは絶対に許してもらえません(笑)
やはり、イベントはひとつひとつ大切に楽しみたいものですね。
皆様、良いお年をお迎えください。
2026年もよろしくお願い致します。












リフォーム営業部の福田です。
入社して1年半、異業種からこの世界に飛び込み、日々学びと発見の毎日を過ごしています。
前職で培ったコミュニケーション力を活かし、お客様との出会いや会話を大切にしながら、「寄り添うご提案」を心がけています。
現場調査・お見積りのご提出・ご契約・工事の開始から完了まで、 それぞれの過程を一つひとつ丁寧に進めることを大切にしています。
お客様の理想の住まいづくりに少しでもお力添えできるよう、誠実な姿勢で取り組んでまいります。