~ 13時半に京都21時に自宅 ~

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先日、中二の息子が関西方面に修学旅行に行きました。

と、出発初日の夜に嫁の携帯に電話が

「相部屋の生徒がインフルエンザに発症しました。息子さんも熱があるみたいなので今から病院に連れて行きます」と

幸いにもその時は病院で検査して陰性だったのですが

翌朝、陰性でも同部屋で熱が出たので迎えに来て下さいと連絡が・・・

む、迎えに?!いきなり?!宿泊している京都まで?!

月曜は電話が多く忙しいのは分かっていたのですが

メンテ部のメンバーには非常に申し訳無い思いで急遽飛行機で向う事に


当日は「検査で陰性だったのだからそのまま帯同してもいいんじゃないか」

とやや腹立たしい思いもあったのですが

旅館に着くと同行した先生方数人がやや憔悴しきった姿を見て

ちょっと申し訳ない気持ちが上回りました。

いきなり数人の感染と感染の可能性がある生徒が10数人に上ったので

親御さんへの連絡などの対応で相当大変だったみたいです。


息子も殆ど観光など出来ず、せめて関西に来たのだからと

伊丹空港の閉店間際のガラガラの吉本ショップで一人お土産のグッズを買う姿は

もう不憫で可哀想でなりませんでした。



思いもよらず息子も三日後に発症してしまい、結果的には連れ帰って正解だったのかと思う様にしたのですが

学校を休んで三日目の夜、仕事から帰宅すると玄関ドアのノブに小さな紙袋が

「早く元気になれよ!」と手紙と共に

クラスメイトが態々お見舞いを持って来て掛けてくれていたのでした。



泣きました。

何故か自分が


息子よ、お前本当にいい友達を持ってるな

ずっとそんな友達を大切にして

これからはその思いやりの心を周りに繋げる様にするんだよ。













 

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